吉徳農機/溝切機/除草機/リバース混合機 NO.34

09.09.28


畦道散歩/吉徳農機/農機/新潟 9月の大型連休を利用して京都から来潟する孫娘の出迎えに土曜の朝、亀田駅まで出向く。我が家に近い学校周辺は一面田圃が広がり、9月初めに関東から東北にかけ吹き荒れた台風ですっかり黄金色した稲穂は倒伏し無残な風景に様変わりしていた。
 車に乗せて、帰る頃には快晴の秋晴れの下、コンバインが快音を立てて稲刈りする一帯の田園風景を始めてみて感動したのか、丁度学校近くで道路脇で動くコンバインを見て真近で刈り取られる様を見たいと言い出し、邪魔にならぬ位置に車を止めて、倒伏した稲を刈り込んで進む様子を見学した。
 コンバインの前面下の刈り刃が倒れた稲をドンドンと刈上げ、刈られた稲束を駆動するチエーンで後方に搬送しながら稲束の先の稲穂を脱穀し、一方で取った籾はタンクに貯蔵され、コンバインの後方に移送された籾を取られた稲藁を細切れにカツトして田圃に落として行く一連の機械の動作には感動したようで、真近に見た背丈以上もある機械の大きさに圧倒されたこともさることながら、その作業の素晴らしさには見ている自分さえ強い印象を受けた。特に脱穀してコンバインのタンク内に貯めた籾を7〜8mもあろうか長い搬送機で田圃から道路脇に止めてあるトラツクに送り込んで行く様子をみた時は大きな感嘆の声をはりあげた。
 昨今、食の大切さから日本の農業についての関心は農村のみならず、都会の人も子供たちにまで浸透しているようだ。そんなことからも都会では滅多に見られないものを見られたことに大満足したようだ。春は田植え機での田植え風景を見、今秋は稲刈りの収穫作業を真近に見て貴重な職場見学をさせてもらえたのは幸せであった。土と水と太陽そしてこれに関わる農村の一面を今度の帰省で機械による稲刈りを通じて真近に実感したといって帰っていった。
 今年の長梅雨や収穫時の倒伏等、心配の多い年であったが、刈り取り最盛期を迎える、お米の収穫成績は!一等米比率は!農家の人の笑顔を期待したい。


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