吉徳農機/溝切機/除草機/リバース混合機 NO18

06.08.28

畦道散歩18/吉徳農機/溝切機/新潟/乗用溝切機 梅雨明けが待ち遠しかった新潟の夏は、例年より10日遅く7月も末になって夏空の顔に出会った。関西方面は7月早々から30度をグングン越して京都では祇園祭は35度を越す猛暑となり、古都は8月の送り火の終わった後も燃え尽きる程の熱暑だと便りを頂いた。新潟の夏も梅雨明けと同時に夏の太陽が照り付け気温も30度を越し夜は25度前後の熱帯夜を迎える日があったが、それでも里帰りの娘家族の言葉ではまだしのぎやすいと喜んでいた。日本一の花火と評判の長岡でドーンと夜空に花火で飾られた後はグングンと気温が昇り台風の影響もあってか連日38度を越すフーン現象に見舞われて丁度お盆でお家にお帰りになった仏様もこの浮世の熱さにはさぞや参られたことであろう。一雨ほしいなあーと汗の雨を流しながら熱くない熱くないと蝉の声に元気付けられているうちに新潟各地ではお盆のお祭り、花火、納涼盆踊りと夏の行事も終わりとなり、何時の間にか夕方6時ともなると大きな夕日が海に沈んでいく季節になっていた。今年の異常気象で南爪、キーリ、トマト、ナスの夏野菜始めレタス、大根、キベツと野菜類の価格はガソリン高騰に負けじと高値になった。さて、肝心の稲作の見通しは如何かと心配したが梅雨明け後の8月の好天で遅れ気味だったコシヒカリの出穂も出揃いほぼ回復したとの声で一安心する。昨年から話題のBLコシヒカリの味は、米価はどんな評価になるのだろうかと農家の方の話に耳を傾けているうちに早くも柏崎で越路早稲の稲刈りが始まったとTV放映。黄金色した稲穂を手に農家の微笑むお顔が目に浮かぶ。もうすぐ新潟平野は青く澄み切った秋空のもと、快音を響かせながら稲刈りをするコンバインの姿があちこちで見られる時期を迎える。豊作を祈りたい。


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