吉徳農機 NO11

05.07.07



畦道散歩11/吉徳農機株式会社去る6月より新潟市は周辺13市町村と大型合併して、政令指定都市を目指して動き出した。会社所在地の新津市も新潟市と合併して消える形となった。新生新潟市に課せられた課題は大きなものがあろう。古い話にはなるが、ちょうど小生が名古屋市に転勤した高度経済成長初期の頃、名古屋は本当に大都会と思っていたし、又事実、大都会であったが一方では大田舎の言葉もあるように田舎らしい市でもあった。支店でも社員の殆んどが車通勤で新入社員までが新車で走り飛ばしていたのには唖然とした。しかし、住み着いて年を経るごとに理解できるようになった。それほどに名古屋市は広域都市であったのだ。
 今、新生新潟市は同じような大広域市となったが当時の大田舎名古屋と比べると良く似た感じがする。先ず一番に、市に手を打って頂きたいのは住所の整備である。旧地名が新潟市に入れ変わっただけの地名では郵便番号を調べ合わせてみてもチンプンカンプンの状態である。又、新しい地名も多く誕生している。新しい住所に慣れるまで、色々な面で大変な不便が発生している。大きな会社では支店営業所の住所の印刷や封筒等の改版の費用にも大変なお金が掛かることであろう。何としても、住民本位の今後の市制運営に期待するところが大きい。


トップページへ

クナンバー
h17.07.07更新 畦道散歩NO10
h17.04.19更新 畦道散歩NO9
H17.03.01更新 畦道散歩NO8
h17.1.1 畦道散歩NO7
h16.11.17 畦道散歩NO6
h16.09.24 畦道散歩NO5
h16.0827 畦道散歩NO4
h16.07.15 畦道散歩NO3
h16.05.22 畦道散歩NO2
h16.4.28更新 畦道散歩NO1